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FXスキャルピング、実は「時間帯」で結果がここまで変わっていた

FXのスキャルピングを始めてから、最初は、よくわからないまま感覚で試してみました。よくわからないので、利益がでても、損失になっても、類似の再現性を表現できないという不安を感じていました。

現在は、移動平均線、ボリンジャーバンド、ローソク足を、自分なりのルールから、数分で狙った値動きが出ると思った位置で取引を積み重ねています。まだ勝ち越せているわけではありませんが、その判断は、言語化できず感覚頼りになっている状況は変わらずです。そこで、自分の取引履歴と1分足チャートをAIに渡して、まずは時間帯ごとの傾向を分析されました。

一番成績が良かったのは22:00台です。勝率81.5%で、全時間帯の中で最も高い数字でした。

逆に、今の自分には扱いづらい相場だったのが深夜0:00〜0:50です。推定精度は30〜35%まで落ち込みます。ヒゲやスパイクが多く、数分で狙った値幅が出るかどうかを感覚で読み切れませんでした。

曜日で見ても差がありました。金曜日は勝率73%と好調な一方、木曜日は明らかに苦戦する曜日でした。同じ手法でも、いつやるかで結果がまるで違うことが、データにしてみて初めてわかりました。

感覚だけでは「なんとなく夜がいい気がする」程度でしたが、分析してみると22:00という具体的な時間帯まで絞り込めました。

ほかにもAIにいろいろ分析してもらっていますが、そもそもどんな分析をして、それを次にどう繋げればいいのか、まだあいまいなままです。勝てていない時間帯や相場の動きに、本当に勝つチャンスがないのか、それともやり方に関わらず見送るべき相場なのか、そこもまだ判断できていません。

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