WordPressの「未分類」を変更する。初心者向けのカテゴリー分けと、2箇所のスラッグ

ブログに少しずつ記事を増やし、気になり始めたのが記事の「分類」です。すべての記事が「未分類」という箱に入っていることを気にしつつ、今回の記事で、設定をすることにしました。ただし、分類を設定した記事は、非公開にしているので、表面上は、未分類だけのようにみえています。

今回は、またもスラッグの設定で疑問を感じたポイントがあります。同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。

記事は「内容によってカテゴリーを分ける」

結論から言うと、記事は内容ごとにカテゴリー(分類)を分けることが、一番は自分自身にとって都合がいいと思っています。

すべての記事を「未分類」のままにしておくのは、気持ちが悪いと感じていました。記事が少ないうちは良くても、数が増えてくると、自分かAIで、単に検索してしまえばいいということもありますが、いまのところなんか落ち着きません。

つまずいた原因と理由:「とりあえず書く」の落とし穴

ブログを立ち上げたばかりの私は、 パーマリンク(URL)の設定はなんとかクリアしたものの、分類については(現在もですが)何を書いていくかも定まっていないため、後回しにしていました。

Geminiに相談してみたところ、「読者が目的の記事を見つけやすいように、カテゴリー分けしましょう!」とアドバイスをもらいました。

私の記事を見ると、WordPressの設定メモもあれば、業務に関する自己用の記録も保存しています。これらが全部同じ箱に入っているのは解りづらいとは感じていました。まずは実務に直結するカテゴリーを作って、そこに該当する記事を移すことにしました。

具体的な解決手順:カテゴリーの作成と記事の移動

カテゴリーを分けて記事を移動させるのは、大きく2つのステップで簡単にできました。

ステップ1:新しいカテゴリー(箱)を作る

まずは分類に適した名前をつけた新しい箱を作ります。

  1. WordPress管理画面の左側メニューから「投稿」にマウスを合わせ、「カテゴリー」をクリックします。
  2. 画面左側の「新規カテゴリーを追加」というエリアで、以下の2箇所を入力します。
    • 名前:「◯◯◯」※今回は伏せさせていただきます
    • スラッグ:「△△△△」(※カテゴリーのURLになるため本来は半角英数字で)
  3. 一番下の「新規カテゴリーを追加」ボタンをクリックします。

これで、右側の一覧に「◯◯◯」の箱ができました。

ステップ2:記事を新しいカテゴリーに移動する

次に、すでに公開している◯◯◯に関する記事を、今作った箱に入れます。

  1. 左側メニューの「投稿」>「全投稿」をクリックし、記事一覧を開きます。
  2. 移動させたい記事のタイトルにマウスのカーソルを合わせ、「クイック編集」をクリックします。
  3. 「カテゴリー」の枠内に、今作った「◯◯◯」があるのでチェック(✓)を入れます。
  4. 元々入っていた「未分類」のチェックを外します。(※両方にチェックが入ったままだと、2つの箱に入ってしまいます)
  5. 右下の「更新」ボタンをクリックします。

途中で疑問を感じていたこと:「記事のスラッグはどうなるのか?」

ここで、私は一つ疑問にぶつかりました。 カテゴリーのスラッグを「△△△△」に設定したのに、移動させた記事自体のスラッグは以前設定したままで、全く変わっていません。

「あれ、カテゴリー名と記事URLはどういう関係?」と不安になり、すぐにAIに聞き直しました。

すると、「それで大正解です!」という答えが返ってきました。 実は、「カテゴリーのスラッグ(箱のURL)」と「記事自体のスラッグ(書類のURL)」は全く別の役割を持っていて、独立しているのだそうです。

  • カテゴリーのスラッグ(△△△△):業務の記事一覧ページのURLになる
  • 記事自体のスラッグ:その記事単体のURLとして維持される

箱の名前を変えたからといって、中身の書類の名前まで勝手に変わらないということですね。

整理整頓はどのくらい詳細にするか

今回、初めて「未分類」の箱から記事を、正しいカテゴリーに分類しました。

カテゴリー分けは「ブログの整理整頓」ですが、どこまでカテゴリーを分類するか、もしくは別のブログやサイトにしてしまうかは、この先にしようと思っています。(先延ばしていいかも疑問です)

途中でスラッグの仕組みについて疑問が湧きましたが、実際に手を動かして失敗や疑問を持ったからこそ、「カテゴリーのURLと記事のURLは別物、連動しなくても大丈夫」という仕組みがしっかり腑に落ちました。

参考まで。

2026/04/04土 16:28(作成)

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