WordPressで記事を公開した後、「あれ?日付は表示されているけど、時刻は表示されないの?」と気になったので、設定を変更してみました。
デフォルトの設定では日付のみが表示されますが、今回は**「2026/04/02 木 17:27」**のように、日付に加えて「曜日」と「時刻」も一緒に表示させる手順を備忘録としてまとめます。
設定は「一般」メニューから
設定の変更は、WordPressの管理画面(ダッシュボード)からすぐに行えます。
- 画面左側の黒いメニューから**「設定」**にマウスを合わせます。
- 表示されたメニューの中から**「一般」**をクリックします。
「日付形式」をカスタムする
一般設定の画面を開き、少し下にスクロールすると**「日付形式」**という項目があります。 デフォルトでは日付のみの形式が選ばれていますが、これを自分好みにカスタマイズします。
- いくつか並んでいる選択肢の一番下にある**「カスタム」**のラジオボタン(丸い部分)を選択します。
- すぐ右側の入力欄に、半角英数字で以下の文字列を入力します。
Y/m/d D H:i
※「d」と「D」の間、「D」と「H」の間には、それぞれ半角スペースを入れます。
入力したアルファベットの意味
これらのアルファベットは、それぞれ以下のような意味を持っています。
- Y:4桁の年(例:2026)
- m:月(例:04)
- d:日(例:02)
- D:曜日(WordPressが日本語設定なら自動で「木」などになります)
- H:24時間表記の時(例:17)
- i:分(例:27)
プレビューで確認して保存
入力欄に文字列を打ち込むと、すぐ下に**「プレビュー: 2026/04/02 木 17:32」**のように、実際の表示イメージが出現します。 このプレビュー機能を使えば、自分の思い通りの表示になっているかを保存前に確認できるので安心です。
プレビューを見て問題なければ、画面の一番下にある青い**「変更を保存」**ボタンを必ずクリックしてください。
これで設定は完了です。ブログ上の日付が表示される場所すべてに、設定した形式で曜日と時刻が表示されるようになります。少し文字が多くてごちゃごちゃするなと思った場合は、同じ設定画面からいつでも元に戻すことができます。
ということで、この投稿を作成しましたが、この投稿で実際に試します。(記事作成完了日2026/04/02 木 17:38 投稿予約2026/04/02 木 17:45
(追加文章)2026/04/02 木 18:04
これで完了と思い、実際のブログ記事を確認してみました。
変わっていません。
一般設定を変更したにもかかわらず、ブログの日付表示は全く変わっていませんでした。 Geminiにやり方を聞いて進めていたのですが、結果がうまくいかず聞き直しました。すると、別のところに原因があることがわかりました。
原因:ブログテーマ「Cocoon」の設定が優先されていた!
聞き直した結果、原因は私が使っているブログテーマ「Cocoon」にあることがわかりました。
Cocoonを使っている場合、WordPress本体の「一般設定」よりも、Cocoon独自の「日付フォーマット設定」が優先して表示される仕様になっていたのです。 そのため、一般設定をいくら変更しても反映されなかった、ということになります。
設定し直します。
- WordPress管理画面の左側メニューから、「Cocoon設定」→**「Cocoon設定」**をクリックします。
- 上部に並んでいるタブの中から**「全体」**タブを選択します。
- 画面を少し下へスクロールし、**「日付フォーマット」**という項目を探します。
- ここの入力欄に、先ほどと同じく Y/m/d D H:i と入力します。
- 画面の上下にある**「変更をまとめて保存」**をクリックします。
これで改めて自分のブログ記事を確認してみると、無事に「2026/04/02 木 17:27」のように、曜日と時刻が表示されるようになりました 解決です。今日は疲れました。

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